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鳩山は、約束を守らない政治が国民から制裁を受け政権交代となった、と思っているらしい。

だとすれば、民主党が下野する時も、そう遠くは無いのだろうな。

自民幹事長「普天間未解決なら退陣を」首相「約束守る」

http://www.asahi.com/politics/update/0306/TKY201003060239.html
 自民党の大島理森幹事長は6日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、「首相は5月に決着するといったが、かなり困難だと思う。できなかったら即刻、退陣してもらわなければならない」と述べ、5月末までに決着しなければ鳩山由紀夫首相の退陣を求める考えを明らかにした。那覇市で開かれた党沖縄県連大会のあいさつの中での発言。

 これを受け鳩山首相は同日午後、東京都内で記者団に「約束は約束として、しっかりと守らなきゃならない。ひとつひとつの政策の実現に向けて覚悟を持って臨むのは当たり前の話だ」と述べ、5月末までの決着をめざして全力で取り組む姿勢を示した。

 首相はまた、「国民への約束を守るために全力を尽くすのが新政権の基本的な方針だ。以前の内閣では公約は守らなくても大したことはないと言った。そういう政治が国民に鉄槌(てっつい)を食らわされたと思っている」と大島氏に反論した。

 一方、与党・国民新党の下地幹郎国対委員長は同日の那覇市内での講演で「首相が普天間をそのままにしたり、現行案をそのまま存続させるなら、国民新党は野党となって対抗すべきだ」と語り、結論によっては連立離脱も辞さない姿勢を示した。
(朝日新聞2010/03/06)

民主党は政権交代してから、これまでどの政策の実現に向けて、覚悟を持って臨んで来ていたのだろうか。

政権交代をすれば取り組みたいとする政策を、色々と訴えていたのではないかと思うが、実際に政権を掴んでみれば、訴えていた政策を実現する為に必死に臨もうとしているとは思えてない。

そうでは無く、何とか形にしよう、或いは残そうとしていただけではないか。大口を叩いて言っていた事を、ただ残そうとしていただけにしか思えないのだが。

何よりも鳩山には、腹にも無い事を言って貰いたくないな。

鳩山は「国民への約束を守るために全力を尽くすのが新政権の基本的な方針だ」と発言したらしいが、冗談はやめて貰いたい。

そうでは無く、「国民への約束を守らない為に全力を尽くすのが、鳩山内閣の基本的な方針」だろう。

鳩山内閣が発足してから、国民に対して政権交代前の約束を守っているというイメージが全く無いから。
 

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