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民主党は野党の頃から「政治とカネ」に関して厳しく追及していたよな。4年前には1人の閣僚にも「政治とカネ」の疑惑が湧き上がった事から、激しく追及するようになり自殺へと追い込んだ事もあったんじゃなかったか。
4年前から、民主党の連中は「政治とカネ」と思われる事は、絶対に行ってはならないと認識していて当たり前だったんだろうと思うんだが。
野田佳彦財務相は2日の衆院財務金融委員会で、脱税事件で逮捕された男性が代表取締役を務めていた企業が野田氏の政治団体のパーティー券購入をしていた問題について「該当する事例があったかを確認したい。仮に脱税したような法人や個人であるなら、今の職責上適切ではないと思うので、返還を含めて検討する」と述べた。
これに関連し、枝野幸男官房長官は2日の記者会見で、同企業による蓮舫行政刷新担当相が代表を務める政党支部への献金問題も含め、野田、蓮舫両氏の対応を見守ると強調。前原誠司外相の関連政治団体の政治資金収支報告書に、実際には購入していない会社がパーティー券を購入したと記載されているとの一部報道に対しても、前原氏側の対応に任せる考えを示した。
(産経新聞2011/03/02)
こいつらには口では良い様に言いながら、腹の内では全くその様な意思など無かったんだろうな。
野田の後援会である政治団体のパーティー券を購入されていたのは4年前。
後援会が開く政治資金パーティーなんてのは、政治家が主催で資金援助を求めての事なんじゃないのか。その為にパーティー券なんてのも買ってもらってんじゃないの。
何より政治指揮規正法なんてのには、20万を超えるパーティー券の購入なんかすれば、収支報告書に記載しなければならないとなっている。
開催していたパーティーには間違いなく参加していた野田が、大事な資金援助をしてくれた相手方の名前を知らなかった、なんて事は無いだろう。
蓮舫にも同じ人物の企業から援助があるようだし、前原になると変な工作までやってたらしいじゃないか。
野党の頃だったら、間違いなく即座に責めまくってたろうな。なのに、何でも無いかの様に平気なつらしてやがる。
立場が変われば性格も大きく変わるものだ。そして、言ってた事も大きく変わり、今では「国民の生活などどうでもいい」。自分達の権力が維持出来るなら、何だってやる。
どこまでもいい加減な、ふざけた集団となりきってしまったな。民主党よ。