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 やはり鳩山内閣は、小沢一郎に仕切られているんだろうな。そして、鳩山は小沢には何も抵抗が出来ない。
 
高速上限料金を再検討 小沢氏、値上げに異論

 政府・民主党は二十一日夜の首脳会議で、六月に導入予定の高速道路の上限料金制について、再検討する方針を決めた。小沢一郎幹事長ら党側が近距離では実質値上げとなることに異論を唱え、見直しを求めた。

 小沢氏は首脳会議で「マニフェストで高速道路無料化と言っているのに、料金が値上げされるのはおかしいではないか。このままでは国民の納得は得られない」と指摘。平野博文官房長官は「引き取らせてください」と国土交通省に再検討させる考えを示した。

 上限料金制に対しては、野党や道路利用者から「公約違反」と批判を受けており、このまま導入すれば夏の参院選に悪影響を与えるとの声が党内に高まっていた。

 新制度への移行に伴い、現行の「休日上限千円」などの割引制度の廃止で浮いた財源を高速道整備に活用できるようにする道路財政特別措置法改正案が衆院で審議入りしており、政府は早期成立を目指していた。

 同改正案をめぐっては、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が一時反対を唱えたほか、国民新党も「事前に説明がなかった」と不満を表明していた。
(東京新聞2010/04/22)
 
高速道路の上限料金制に関しては、民主党議員からも見直しの声が上がっていたが、鳩山達は鳩山達は聞き入れようとはしなかった。
 
だが、小沢が一声掛ける様に意見を言えば、あっという間に「見直し再検討」となってしまう。
 
小沢は選挙を意識しての意見だったのだろうが、それに簡単に従ってしまう鳩山。小沢の操り人形である事を実証したのだろうか。
 
しかし不安定な政権だ。前原が切り込めば、見直しは行わず現行案を成立する事で進めるとなり、成立後に「引き下げの方向で調整する方針を固めた」らしい。
 
引き下げの方針が有るんなら、何も成立後に延期せずに成立前にやればいいだろうに。
 
鳩山達は、この法案を自分達の遊び道具と勘違いしているんじゃないだろうな。で無かったら、自分の都合や感情だけで動かそうという事は無いだろう。
 
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