思い、そして感じた事をそのまま
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昨秋に鳩山由紀夫は日本の総理大臣となり、大口を叩いて改革を行い日本を変えるんだと息巻いていたのではないかと思われる。
だが、実際は何もする事は無い。それどころか、日本を最悪の状態へと陥れてしまった、これまでに無い最悪の総理大臣なのかもしれない。
そして、日本の国民は「鳩山」による侮辱を受ける事となってしまった。
鳩山首相が「最大の敗者」「不運で愚か」とワシントン・ポスト紙が酷評
米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。
(産経新聞2010/04/15)
ワシントン・ポストの書いている事は間違いの無い事実なんですよ。鳩山の事を見事に指摘してくれている。
日本のマスコミの連中が、もっと早くに厳しく追及し追い込んでくれていれば、日本はこの様な恥をかかなくて済んでいたのかも知れない。
なのに鳩山政権に関しては、日本のマスコミは非常に甘い報道しか行ってはこなかった。呆れた事だ。
鳩山を「最大の敗者」にまで追いやった責任は、鳩山や小沢達だけなんかじゃ無く、鳩山達をいい様に庇ってきていた日本のマスコミ達にもあるんじゃないんですか。
何よりもマスコミは、その中でもテレビは昨年の麻生政権での衆議院選挙では、その前からほんの一寸した事から徹底的に政権側を非難しまくり、逆に民主党など野党を加勢しまくり、現在の政権を作る事に大きな協力をしていた事に間違いは無いですよね。
ワシントン・ポストの記事を鳩山はどの様に感じているのか知った事では無い。だが、多くの国民は、この記事を日本への侮辱だと感じているのでは無いのだろうか。
だが書かれている事は紛れも無い事実なんだよ。事実に対して、何も反論する事は出来ない。
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