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今国会の予算委員会では呆れた事に遅刻をする閣僚が3人もいたが、それに関して4月9日に馳浩議員が質問趣意書を提出していた。
「日程管理が不十分」原因=3閣僚の予算委遅刻-政府答弁書
政府は20日午前の閣議で、3月3日の参院予算委員会に原口一博総務、前原誠司国土交通、仙谷由人国家戦略担当の3閣僚が遅刻した原因は「事務的な日程管理が不十分であったため」などとする答弁書を決定した。答弁書はその上で「今回のような事案はあってはならない」とした。自民党の馳浩衆院議員の質問主意書に答えた。
(時事通信2010/04/20)
馳浩は、3閣僚が遅刻の原因を「事務方のミス」としていた事に対して、民主党は「政治主導が看板であり、民主党政権では国会対策や日程管理は政治家である政党三役が責任を持つ筈」だとして、どうして遅刻をしたのかと質問主意書を提出していた。
なのに、結局は「事務方の日程管理が不十分だった」として、官僚に責任転嫁しようとしているのだろうか。
マニフェストに載っているが、鳩山政権の政権構想の5原則の原則1に「官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ」となっている。
馳浩の質問主意書への答弁書を決定している時には、民主党の議員達は自分達のこの原則もすっかりと忘れてしまっているんだろうね。
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