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民主党幹事長、岡田が菅内閣を守ろうとして、内閣を批判している民主党員を批判、脅そうとしている。
面白い行動だ。
「当時は政治改革を実現するという大義を持ち、信念に基づいて行動した。だから国民の支持があった」
民主党の岡田克也幹事長は16日の記者会見で、自身が平成5年に宮沢内閣不信任に賛成したことを正当化し、小沢一郎元代表を支持する勢力が菅内閣不信任案への同調を求める署名を集めていることを牽(けん)制(せい)した。
小沢グループの動きについては「党代表が首相をしているときに不信任ということであれば当然、離党が前提だ。とても理解できない」と改めて批判した。
また、宮沢内閣不信任に賛成したことで「(所属していた羽田派)34人全員が離党して新しい党を作った。厳しい、苦しい道を歩み、10年は野党だとお互い確認し合った。当時の1、2回生で衆院議員にとどまっているのは私だけだ」と語り、小沢グループにそれだけの覚悟があるのかといわんばかりだった。
(産経新聞2011/05/16)
今の岡田には、一体どんな信念があるんだろう。過去には、本人も言っているのだから、「政治改革を実現する大儀」があったんだろう。だが、現在の岡田にはそういった信念など全く無いんだろうな。
過去の自分を行動をちらつかせ、現在「菅降ろし」を図ろうとする者達に、そんな事するんだったら野党議員にならなきゃならないんだよ、と詰まらない脅しを掛けている。
また、そういった事をしてまで菅内閣を守ろうとする、現在の岡田の信念。菅と同じく、国民など無視で、ただ政権に噛り付いていたい、離したく無い、もうそう思ってるだけなんだろうな。
みっともない政治家だ。
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